薄毛・抜け毛でお悩みの方、お気軽にご相談ください

〒251-0055  神奈川県藤沢市南藤沢20-2 第一興産ビル5F

0466-54-8757

トップページ > AGA治療を行う前に知っておいてほしいこと

AGA治療を行う前に知っておいてほしいこと

■ 適切な医療が行われているか?

現在、様々なクリニックで、様々な種類のフィナステリドをはじめとするAGA治療薬が処方されています。世界で約40種類のジェネリックや類似薬品が出回っているといわれています。
並行輸入は安価で提供できるのですが、どこの国が製造し、その有効成分に問題がないかなどのチェックが必要です。
中には粗悪品や発がん物質を含むものも含まれているとの報告を受けています。フィナステリドやデュタステリドは長期間、服用するものなので、当院ではより安全で品質の保証がなされている日本製の正規品を推奨しています。
また、消費者センターに美容外科手術や薄毛治療施設でのトラブルが多数報告されているようです。
「初回は安く提示されていたのに、その後は高い薬を買わされた」、「いきなりローンを契約された」など、少しでも違和感を感じるようなことがあれば治療を止める勇気も必要です。
また、治療を勧められても即決せずに一度持ち帰り、よく検討しましょう。

ストップ

【 適切な医療が行われているか、見分けるポイント 】

  • × カウンセリングを医師が行っていない
  • × 錠剤シートに日本語が書かれていない
  • × 錠剤をシートから出して小分けにして販売している
  • × 処方される際に「どこのメーカーの薬ですか?」と尋ねてみて、しっかり答えない
  • × 希望していないのに、他の治療も抱き合わせですすめられた
  • × ローンをすすめる、クロージングが行われている

■ ジェネリックは先発品と効果に違いはないか?

ジェネリックは国が推奨している医薬品です。先発品の有効成分が開示され、他社は有効成分が同じ薬品をつくります。しかも安く手に入れることができます。しかし、製法、添加物、錠剤の形状などは異なり、全く同じものではありません。従って全く同じ効果が得られるとは限りません。また、副作用が多少異なる場合もありますので、医師に相談しましょう。

■ ネットで買える薬は安全か?

ネット通販の薄毛治療薬は個人輸入で自己責任のもとに購入・服用という状況のようです。
現在、世界で40種類のジェネリックや類似薬品が出回っていますが、中には粗悪品や発がん物質を含むものも含まれているとの報告を受けています。効果がないだけならまだよいのですが、副作用や健康被害が生じた場合に誰も責任をとれません。このような個人輸入による医薬品の危険性(リスク)をよく考えてください。医薬品についてはその安全性を図るためにも、医師による診察・処方、および経過観察により、副作用がでていないかのチェックを行うことが必要です。

■ 毛は増えるのか?

AGAは進行性の脱毛症です。内服治療は薄毛の進行を止めるものであり、毛を増やすものではありません。短いまま成長せずに抜けてしまっていた毛が、内服の作用により太く長く成長すると、毛が増えたように見えます。

■ 妊活への影響(特にパートナー)は?

基本的に、EDや精子が減少するなどの副作用の報告がありますので、全く影響がないわけではありません。ただし、AGA治療薬の成分が精子に移行するかと言えば、皆無といってよいでしょう。しかし、女性が服用する、あるいは触るなどの行為は、催奇形性(※)があるため禁忌です。
また、妊活時にナーバスになる女性が多いので、この時期に内服を希望される場合は、自分ひとりで判断せず、パートナーとしっかり話し合いましょう。基本的に受精卵は一定の確率で奇形があり、その受精卵はほとんどが淘汰されます。
「原因はこの薬を服用していたから」というのは心配しなくてよいでしょう。

※催奇形性:妊娠中の女性が薬物を服用したときに胎児に奇形が起こる危険性のこと。

■ AGA治療薬の副作用は?

フィナステリドやデュタステリドの副作用は、勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、動悸、アレルギー、胃痛、肝機能・腎機能の悪化、また、他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。因果関係は不明ですが、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない)が海外で報告されています。

問合せ

©2018 fujisawaekimae aga clinic.