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フィナステリド

フィナステリド

■薬の概要

フィナステリドは男性型脱毛症の治療薬として承認を得たもので、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する5α-還元酵素Ⅱ型を阻害する作用を持ち、DHTが誘発する男性型脱毛症患者のヘアサイクルを是正する効果があります。日本においてはMSD社の「プロペシア」がAGA治療における唯一の先発医薬品でした。そのプロペシアのジェネリック医薬品(後発医薬品)は日本には存在せず、個人が海外から輸入し販売するものでした。
しかし、2015年4月ファイザー製薬から男性型脱毛症の適応薬として、製造販売承認された日本で初めての後発医薬品が発売されます。日本製のジェネリック薬品ということで、当院でも取り扱いをしております。

ジェネリック医薬品イメージ

■ジェネリック薬品とは

ジェネリックとは特許の切れた医薬品のことであり、後発薬品とも言います。最大の利点は、先発した医薬品(当院ではプロペシア)より安く買えることです。しかし、ジェネリックは「有効性の試験」はしていますが、「安全性の試験」はしていません。そのためジェネリック医薬品は先発薬品と比べその製品に対する副作用などの情報量が少ないことが現状です。ジェネリック医薬品を購入する場合は、医師の説明を良く聞いてから処方してもらいましょう。

※ファイザー製薬のフィナステリド フィナステリド錠1mgは、後発医薬品として開発を企画され、薬食発第0331015号(平成17年3月31日)に基づく規格及び試験方法を設定、安定性試験、生物学的同等性試験を実施し、2015年2月に承認を得た製剤である(標準品名:プロペシア製造販売元:MSD)。

のみ方

■用法・用量

原則1日1錠を内服します。コップ1杯のお水やぬるめの白湯で服用しましょう。食前食後いつでもかまいませんが、1日のうちに服用する時間を決めていただき、毎日その時間に服用するようにします。その日に飲み忘れても、次の日に追加して2錠をいっぺんに飲むようなことは厳禁です。用法・用量を正しく守って服用しましょう。

初期脱毛

■副作用について

飲み始めは初期脱毛をおこす場合があります(個人差あり)が、一時的なものであり心配はいりません。
フィナステリドは男性ホルモンを抑える薬です。性機能に関する症状の報告がありますが、発現率は、内服開始1年目は4.0%、2年目は1.1%となり長期服用すると副作用の発現率は低下していきます。
→もっと詳しく知りたい「よくある質問」

プロペシアのニセモノ

■注意事項

【女性の服用不可】
安全性及や有効性の確立がされていない女性は内服できません。また、妊娠中の女性がフィナステリド(プロペシア錠)を服用すると、胎児に影響が出る恐れがあります。特に胎児が男児だった場合は、生殖器に異常を起こす可能性がありますので、妊娠中の女性がいらっしゃる家庭では取り扱いに十分注意して下さい。

■価格

製品名成分名容量価格(税抜)
フィナステリドフィナステリドフィナステリド1mg×28日分(28錠)¥6,800

※初診料¥3,000・再診料¥1,500、消費税は別途かかります

料金一覧はこちら

●2015.09.21 ブログ「髪は長い友達」更新→“プロペシアとジェネリック
●2015.03.22 ブログ「髪は長い友達」更新→“男性型脱毛症の治療に日本製ジェネリック薬品がでました!

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