薄毛・抜け毛・AGA(エージーエー)治療専門藤沢駅前AGAクリニック

 神奈川県藤沢市南藤沢21-8 大安興業ビル3F

AGA治療を行う前に知っておいてほしいことAGA治療を行う前に知っておいてほしいこと

トップページ > AGA治療を行う前に知っておいてほしいこと

適切な医療が提供されているかどうか、確認しましょう

世界では約40種類ものAGA治療薬のジェネリックや類似薬品が出回っているといわれ、なかには粗悪品や発がん物質を含むものもあります。また消費者センターには美容外科手術や薄毛治療施設でのトラブルが多数報告されているようです。
カウンセリングや相談時に「治療内容や薬の説明がわかりにくい」「リスクについて全く触れず、いいことしかいわない」など、少しでも対応に違和感があったら一度持ち帰って、その施設で治療を受けるかどうかよく検討しましょう。

その価格、適切ですか? ひと呼吸置いて考えましょう

治療スタート後も、「初回は安い費用を提示されたのに、後から高い薬を買わされた」「いきなりローン契約をすすめられた」などの場合、治療を止める勇気も必要です。

ストップ

ここで治療を受けていい?
施設の見極めポイント

カウンセリングを医師が行わず、カウンセラーまかせにしている
カウンセラーが治療方法や治療期間を提案していませんか? 実際に治療を行う医師がカウンセリングを行ってこそ、適切な治療が提供できるのです。
錠剤シートに日本語の表記がない
錠剤をシートから出して、小分けにしている
「どこのメーカーの薬ですか?」という質問にはっきりと答えない
・さまざまなクリニックでジェネリックや類似薬品が治療に使われています。たとえばAGA治療によく使われる「フィナステリド」や「デュタステリド」は長期間服用することが多いため、正規品であるかなど安全性についての確認が必須です。
・最近は薬を独自にブレンドする、別の容器に移し替えるなどして販売する施設もあるようです。しかし厳しい審査を通っている製薬会社の薬と違い、オリジナル品は安全性や品質についての確認ができません。
・並行輸入品は安価なのがメリットです。しかしどこの国が製造したのか、その有効成分に問題がないかなど、安全性や品質が保証されていないものもあります。
・当院では安全で品質保証がきちんとされている日本製の正規品を推奨しています。
希望していないのに、他の治療などをすすめる
ローン契約をすすめる
患者様を第一に考え、適切な医療を提供しているクリニックであれば、「希望していない治療」や「ローン契約」などを無理にすすめることはありません。「今ならお得」など、ローンや治療の契約を急かされても即決しないこと。説明された内容を持ち帰って、よく検討しましょう。

医師がカウンセリングをする7つのメリット

カウンセリング時に診断し、治療計画までご説明できるのは、医師だからこそ

当院はカウンセラーをおかずに、医師がカウンセリングも行っています。
「診察・治療だけではなく、カウンセリングから医師が担当する」=「患者様と医師がコミュニケーションをとる時間が増える」ということです。そのため「患者様が現在どのような状態で、どんな治療が必要なのか」という医師としての客観的な判断に加え、「その患者様がどのようなことに悩み、どんな治療を望んでいるのか」、一人一人に寄り添ったきめ細かなカウンセリングをすることが可能になります。

当院が考える医師がカウンセリングを行うメリットは以下の7つです。

医師による診察

「カウンセリング」と同時に「診断・診察」もできる

初回のカウンセリング時に、経過写真を確認するための写真撮影、頭皮頭髪マイクロスコ ープによる診断を行います。その結果、速やかに治療が必要かどうか判断できる、患者様ご自身の目で現在の状態を正確に把握していただくことができます。

AGAかどうか、正しい診断ができる

「髪が薄くなる」症状が現れるのは、AGAだけではありません。皮膚の疾患やストレスによるものなど、他の病気やトラブルが原因で髪が抜けたり薄くなったりすることもあります。医師がカウンセリングをすることで、AGAなのか、AGA以外の他の病気かという診断ができ、必要に応じて他院や他科への紹介状をご用意することもできます。

適切な治療開始の時期を判断できる

頭皮の状態などを診ながらカウンセリングを行うことで、「今すぐAGA治療を始めるべきか」という治療開始のタイミングを的確に判断できます。患者様に治療を急かしたり、無理強いしたりすることはありません。実際カウンセリングで来院されて、医師から「もう少し様子を見てもいい」と判断され、しばらくしてまたカウンセリングを受けにくる患者様もなかにはいらっしゃいます。

適切な治療薬の選択と説明が可能である

AGAの主な治療法は内服薬処方・外用薬処方・処置の3種です。医師がカウンセリングをすることで脱毛の進行状況を正しく判断する、ご予算など患者様の希望を聞いて治療計画をご提示することができます。ちなみに当院で処方する薬は正規品と厚生労働省が認可したジェネリック薬です。医師が厳選したAGA治療薬なので、安心してお使いいただけます。

気になること、不安に感じることなど、疑問に即座に答えられる

治療内容や治療にかかる期間、薬の飲み方や副作用など、患者様が不安に感じたことや疑問にその場ですぐにお答えできます。

患者様をさまざまな角度から診ることができる

カウンセリングという限られた時間の中で、髪の状態だけでなく、全身や心の健康状態、髪に悪影響を与える生活をしていないかなど、患者様をさまざまな角度から診てアドバイスできるのも、医師だからこそです。

安心感を持って治療に臨んでもらえる

カウンセリングから医師が関わることで治療開始前の悩みや不安、気がかりなどについても把握でき、患者様にはより安心感を持って治療に臨んでいただけます。

AGA治療におけるオンライン診療について

新型コロナウイルス感染症の流行が続いていることもあり、昨今オンライン診療を導入する医療機関が増えました。感染予防という意味でオンライン診療のメリットは大きいでしょう。しかしAGA治療においては、医師と患者様とのコミュニケーションが十分に取れないなど、デメリットもあるようです。
実際当院に通院している複数の患者様にオンライン診療を希望するかどうか聞いてみたところ、「オンラインは不安に感じる」「今までと同じように対面での治療が受けたい」「定期的に頭皮の状態を直接診てほしい」という声が多数でした。
治療効果を正確に判定するため、当院では診察時に治療経過を写真で、頭皮や毛根の状態を500倍の頭皮頭髪マイクロスコープで確認撮影をしています。また触診で頭皮の硬さを確認する、内服薬や外用薬の処方だけでなく毛髪の成長因子を注入するなどの処置も行っていますが、これらの治療は全てオンラインでは不可能です。
対面治療は患者様にとってもメリットが大きいと思います。定期的に診察を受けて頭皮や髪の状態を確認してもらう、その時々に必要な生活アドバイスを医師から受けることは、治療継続のモチベーション維持にもつながるのではないでしょうか。

オンライン診療イメージ

AGA治療を始める前に押さえておきたい基礎知識

■ 内服薬は「薄毛の進行を止めるため」のものです

AGAは進行性の脱毛症です。内服治療は薄毛の進行を止めるためで、毛髪を増やすものではありません。ただし内服薬の作用により、これまで短いまま成長せずに抜けていた毛が太く成長し、毛が増えたように見えることがあります。

■ AGA治療薬の副作用について

フィナステリドやデュタステリドの副作用は次の通りです。

【勃起機能不全(ED)、性欲減退、精子減少、睾丸委縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、 動悸、アレルギー、胃痛、肝機能・腎機能の悪化など】

★他の内服薬との併用により、薬の効能が低下することがあります。

★因果関係は不明ですが、内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない(ポストフィナステリド症候群)が海外で報告されています。

■ 妊活への影響について

AGA治療薬を内服していても、その成分が精子に移行する心配はまずないでしょう。しかし妊活中の女性が治療薬を服用したり、うっかり触れたりしないよう十分注意してください。妊娠中の女性が薬物を服用すると、胎児に奇形が起こる危険性があります。妊活中に内服薬での治療を希望する場合は、事前にパートナーとしっかり話し合いましょう。

■「ジェネリックは先発品と全く同じ効果が得られる」とは限りません

ジェネリックは国が推奨している医薬品です。先発品より安価ですが、製法、添加物、錠剤 の形状などが異なり、先発品と全く同じものではありません。そのため「効果も全く同じ」 とは限りません。副作用が先発品と多少異なることもありますので、医師によく相談しまし ょう。

■ ネット通販でも薬は買えますが、健康被害のリスクがあります

フィナステリドやデュタステリドの副作用は、勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、動悸、アレルギー、胃痛、肝機能・腎機能の悪化、また、他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。因果関係は不明ですが、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない)が海外で報告されています。