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自分でできる薄毛予防

食事で予防

食事で予防

タンパク質は毛を構成する主成分ですが、成人男性などに多く見られる肉類だけの脂肪分の多い食事を繰り返していると、皮脂の過剰分泌になり育毛を阻害することにつながります。肉類だけではなく、野菜・海草類などからもビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることが大切です。

髪によい栄養素はケラチンやタンパク質です。また、ビタミンB群の中でもビタミンB2は、皮膚や粘膜を保護し、皮膚、髪、爪の細胞の再生に働きかけます。その他、血行をよくするビタミンE、細胞や組織の新生・新陳代謝に欠かせない亜鉛も必要な成分です。ワカメなどの海藻に含まれるヨードやカルシウム、鉄分なども髪の毛のツヤを保つためには欠かせません。

以下の表は代表的な栄養素を含んだ食べ物です。これらの食物をバランス良く積極的に取りましょう。毎日の食事から栄養を摂ることがどうしても難しい場合は、サプリメントで補うことも検討しましょう。当クリニックでも、栄養補助剤として「健髪育毛内服」をご用意しています。

成分表

睡眠

睡眠をしっかりとる

毛髪は夜間に修復され成長します。特に夜10時~深夜2時の間は最も成長ホルモンが分泌される時間帯と言われています。夜勤があるなど職種によってはこの時間帯の睡眠は難しいかもしれませんが、なるべく毎日決まった時間に寝起きし、睡眠時間をきちんと確保するとよいでしょう。良質な睡眠をとるためにも、神経を高ぶらせる就寝前のパソコンやスマートフォンの使用は控えるようにしましょう。

マラソン

適度な運動や頭皮マッサージ

適度な運動はストレス解消にもなり心身の健康につながるため、習慣にしましょう。外で運動する場合は、帽子をかぶるなど紫外線による刺激、乾燥には気を付けるようにしましょう。

頭皮マッサージは頭皮の血行促進にもなるのでオススメです。指の腹全体を使って頭皮を優しくマッサージするようにしましょう。市販のスカルプケア製品を上手に使ってもよいでしょう。

洗髪

正しい洗髪で頭皮を清潔にする

頭皮を清潔に保つためにも、日々のシャンプーは欠かせません。気を付けたいのは洗い方、頻度、そして髪の乾かし方です。 頭皮には皮脂腺があり、汗をかくと皮脂と混ざり合い皮脂膜という膜をつくります。この皮脂膜に汚れが溜まり、フケや痒み、抜け毛の原因になるのです。シャンプーはこの皮脂膜を綺麗にするためのもの。正しい洗髪で、頭皮を清潔に保ちましょう。シャンプーの回数は1日1回が基本です。洗いすぎると頭皮の脂を落としすぎてしまい頭皮の乾燥に繋がります。乾燥肌や敏感肌の方は2日に1回にするなど様子を見て調整しましょう。
洗髪の手順としては、まず、お湯をかける前に櫛を使ってブラッシングし軽くホコリや汚れを落とします。洗う時は爪を立てずに指の腹を使って優しく頭皮をマッサージするように洗いましょう。全体的に洗い残しがないように洗ったら、シャンプー剤をしっかりすすぎます。トリートメント剤をつける場合は軽く水気を拭き取り、頭皮ではなく毛先につけましょう。すすいだら、優しく水気を吸収させるようにタオルドライします。ドライヤーは頭部から適度に離して、熱を一部分に長く当てすぎないように乾かしましょう。

洗髪

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